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風の谷の暮らし
by v-tae
"Flower2" Skin by Animal Skin
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玉葱の配達
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今年の玉葱は出来は良かったけれど
夏のあの暑さからか、いつもの年より傷みやすい。

それでも、うちの玉葱が欲しいといってくださる方もいて、
選別しながら、3個ずつ結んでいく。

明日、配達です。
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Top▲ by v-tae | 2013-10-27 23:19 | 野良仕事
岩手県産強力粉「ゆきちから」
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いつも使っている粉は、キタノカオリ。
少し黄色がかったキタノカオリで焼いたパンは、もっちりとした感じ。

今日はパンに軽さを出してみたくて、
粉を岩手県産強力粉「ゆきちから」に変えてみた。

焼き上がったパンは、キタノカオリより軽い。
ただ、もう少し深い味が出せると良いかもしれない。


- Memo -
  ゆきちから 150g
  塩 ひとつまみ
  小麦粉酵母 30g
  水 95cc
 
  
今回 購入した粉は、「ゆきちから」「ゆめちから」。。
名前が似てて、最初に書いた記事が違っていました。
訂正して、もう一度「ゆきちから」を焼いて書きました。ごめんなさい。。
しかし、よく似てる。。

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Top▲ by v-tae | 2013-10-26 22:12 | 焔のある暮らし
今年も掘り炬燵
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いつも10月19日の秋祭りの日を目安に
出している掘り炬燵を、今日 出しました。

掘り炬燵は部屋の真ん中あたりにあって、
使わないときは小さな畳を敷いています。

その畳をどかすと、同じサイズの床板があって、
それを取ると、深さ30cmぐらいのコンクリ張りの穴があります。
これが掘り炬燵。。

そこに半分ぐらいの灰を入れて、
たどんと消し炭、熱く温めた燠を置きます。

しばらくしてから、燠の縁に灰をかけて
しきたつをし、そっと布団をかけて温まります。

掘り炬燵がある部屋は、それだけで暖かい。
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Top▲ by v-tae | 2013-10-25 22:28 | 焔のある暮らし
我が家の燃料
我が家で調理以外に使う燃料は、薪です。

一年中 風呂は薪を焼べて焚き、燠から炭を取り出し、
保存していた炭は、冬になると掘り炬燵に使っています。

薪は、祖父の頃までは山から木を切り、乾燥させて使っていましたが、
大工だった父のころから廃材に代わり、今では親戚の工務店から譲ってもらっています。

今日は冬になる前にと、伯父が大量の廃材を持って来てくれました。
その量、なんと軽トラ2台分。。

その薪を雨がかからないところまで運ぶころ、
仕事帰えり長男が手伝ってくれました。
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薪を積んで、雨のかからない軒下まで運びます。

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軒下には玉葱も吊るされ、薪はその奥。

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おばあさんが長男に渡し・・、

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背の高い長男が積んでいきます。


・・・・・、ここで、いつも子どもに突っ込まれるのは、
「で、母さんは何しているの?」ですが・・
この後すぐに訪問美容の仕事に出かけました。

少しずつ、ゆっくりと、
次の世代に我が家の暮らしを伝えていければと思います。
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Top▲ by v-tae | 2013-10-22 06:51 | 焔のある暮らし
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